さいたま の おっさん 多め
乙3速報 2ch VIP まとめ (・∀・)ノシ TOP  >  2ch VIP 雑談 >  怖い話を新手のスタンド使いの仕業にすると怖くなくなる
RSS

怖い話を新手のスタンド使いの仕業にすると怖くなくなる

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351509847/

戦慄の怖い話―永久保存版 (ミリオンムック 53 別冊怖い噂)戦慄の怖い話―永久保存版 (ミリオンムック 53 別冊怖い噂)
(2012/08/27)
不明

商品詳細を見る


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:24:07.73 ID:ENNLfZNF0


数年前にこんなスレ流行ったよな


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:25:15.82 ID:ENNLfZNF0




167 1/3 2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。








3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:26:02.04 ID:ENNLfZNF0


168 2/3 2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。

「気をつけろ!新手のスタンド使いの仕業だ!!」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:27:53.80 ID:4AYWxyvW0


確かに何故かジョジョになった


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:29:53.87 ID:ENNLfZNF0


小学校の頃、夏に姉と田舎へ遊びに行った時の事だった
姉と二人で田んぼのあぜ道を歩いていると、田んぼの中から
誰かがこっちに向かって勢いよく手を振っているのが見えた
私は目が悪く、よく見えなかったので姉に「あの白い服の人誰?」と聞いてみた
姉はそこで初めて白い人に気付いたらしく、「んー誰だろうねぇ」とか言いながら目を細めていた
「なーんだ。人じゃないよ?あれ。真っ白でねぇ、くねくねしてて。」
そこで姉の言葉にが途切れ、「ピィーーーー!!!」というけたたましいアラームのような音が響いた
アラームなんかではなく、泡吹いて倒れた姉が発した奇声だったわけだが
直感的にあの白いのが原因だと思い、それの居た方向を見たが、居なかった



気をつけろ! 敵スタンドの攻撃だ!



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:30:05.57 ID:FbfyZUoXP


この発想はなかった


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:30:21.74 ID:hCWZHl5D0


うわージョジョっぽい


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:31:59.10 ID:+CeTuE+rO


確かにジョジョだwww


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:31:57.00 ID:QuaH3xV30


誰かガリガリの少年が追いかけてくるやつも


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:42:26.62 ID:ENNLfZNF0


>>8
コレ?

漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:32:39.35 ID:ENNLfZNF0


親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る
ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。
決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。

春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。
まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。そうしたら、

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。
それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。
生垣の上に置いてあったわけじゃない。
帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで
来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。

でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ…
驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:33:13.39 ID:ENNLfZNF0


そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブーツを履いていたか、踵の高い靴を履いた背の高い男が女装したかくらいにしか思わなかった。

その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを話した。
「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」
と言っても「へぇ~」くらいしか言わなかったけど、
「垣根より背が高かった。帽子を被っていて『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」
と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね。いや、本当にぴたりと止った。

その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」
と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にある電話まで行き、どこかに電話をかけだした。
引き戸が閉じられていたため、何を話しているのかは良く分からなかった。
ばあちゃんは心なしか震えているように見えた。

じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると、
「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけには行かなくなった」と言った。
――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。
と必死に考えたが、何も思い当たらない。あの女だって、自分から見に行った
わけじゃなく、あちらから現れたわけだし。

そして、「ばあさん、後頼む。俺はJさんを迎えに行って来る」
と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:34:28.71 ID:ENNLfZNF0


ばあちゃんに恐る恐る尋ねてみると、
「八尺様という自動タイプのスタンドじゃよ。じいちゃんが何とかしてくれる。何にも心配しなくていいから」
と震えた声で言った。
それからばあちゃんは、じいちゃんが戻って来るまでぽつりぽつりと話してくれた。

この辺りには「八尺様」という厄介なスタンドものがいる。
本体は大昔に死んでしまって独り歩きしているスタンドなのだそうだ。
八尺様は大きな女の姿をしている。名前の通り八尺ほどの背丈があり、「ぼぼぼぼ」と男のような声で変な笑い方をする。
人によって、喪服を着た若い女だったり、留袖の老婆だったり、野良着姿の年増だったりと見え方が違うが、女性で異常に背が高いことと頭に何か載せていること、それに気味悪い笑い声は共通している。
昔、旅人に憑いて来たという噂もあるが、定かではない。
この地区(今は○市の一部であるが、昔は×村、今で言う「大字」にあたる区分)に地蔵によって封印されていて、よそへは行くことが無い。
八尺様に魅入られると、数日のうちに取り殺されてしまう。
最後に八尺様の被害が出たのは十五年ほど前。

これは後から聞いたことではあるが、地蔵によって封印されているというのは、八尺様がよそへ移動できる道というのは理由は分からないが限られていて、その道の村境に地蔵を祀ったそうだ。
八尺様の移動を防ぐためだが、それは東西
南北の境界に全部で四ヶ所あるらしい。
もっとも、何でそんなものを留めておくことになったかというと、周辺の村と何らかの協定があったらしい。例えば水利権を優先するとか。
八尺様の被害は数年から十数年に一度くらいなので、昔の人はそこそこ有利な協定を結べれば良しと思ったのだろうか。



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:35:39.44 ID:ENNLfZNF0


八尺様は長いから微妙だ


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:37:37.27 ID:ENNLfZNF0


そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・

「ワシの体が!磁石になっちまっているのか!!?」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:40:13.23 ID:4AYWxyvW0


最初の二つは良かった


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:40:21.88 ID:FbfyZUoXP


ワロスwww


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:42:59.67 ID:ENNLfZNF0


ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
新手のスタンド使いか!?



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:48:22.87 ID:ENNLfZNF0


男が死んだ。
まったく知らない男が僕の目の前で死んだ。
それは一瞬の出来事だった。
遮断機が下りてきて、まもなく電車の姿が見えるだろうというとき、
突然僕の後ろから奇妙な叫び声が聞こえてきた。
何だろうと思い振り返ると、1人の男が走ってきた。
くたびれたスーツを着た、普通の中年サラリーマンだった。
しかし、聞き取れないほど高い叫び声を上げ、
よだれを撒き散らしながら走る様はどう見ても普通じゃなかった。
「どーせただの酔っ払いだろ」と、僕は無視して電車が通り過ぎるのを待つことにした。
まもなくして、電車の姿が見えてきたとき、さっきの中年サラリーマンが遮断機の前まで来ていた。
普通なら電車が通り過ぎて、遮断機があがった後、線路の上に足を踏み入れるが、
彼は、遮断機を乗り越えて電車が来る前に線路に足を踏み入れたのだ。
線路の上に立ち止まった彼は、上を向いて不気味な笑い声を上げていた。
「おい!あんた!」僕がそう叫ぶと彼はこっちに振り向いた。
「早く線路から出ろ!」と、叫び終わるよりも早く、僕の視界から男が消え電車の姿が入ってきた。

僕は、そのときの状況を警察官に簡単に説明するとすぐにその場を離れた。
血なまぐさいにおいでいっぱいだった遮断機が見えなくなったあたりで、
僕は警察官に言っていないことがあることを思い出した。
彼と目が合った時、彼が複数の肉片に変わる前、彼は僕に叫んでいた。
さっきまでの狂気の色はまったくない、真剣な顔で、彼は確かにこう叫んでいた。
「気をつけろ!スタンド攻撃だ!」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 20:53:45.34 ID:ENNLfZNF0


ネタ切れた




超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 29.岸辺露伴&ヘブンズ・ドアー(荒木飛呂彦指定カラー)超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 29.岸辺露伴&ヘブンズ・ドアー(荒木飛呂彦指定カラー)
(2011/06/25)
メディコス

商品詳細を見る
関連記事

<< エヴァQも公開するしおさらいしたいけど何みればいいの? | HOME | 外でカップラーメン食べるの美味しすぎwww >>





[ 2012年10月29日 21:25 ] カテゴリ:2ch VIP 雑談 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

PR
更新を Twitter でお知らせしています

2ch_aavipmatome < > Reload

ブログ内検索
他サイトの気になる記事一覧
月間アクセス数
PR