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ザ・ニンジャ「ワードナの魔除けか・・・お安い御用だ」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342633545/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:45:45.25 ID:iNRhGM8yO


ザ・ニンジャ「しかし、地下迷宮となると、少し準備が必要になるな」


2 :1 2012/07/19(木) 02:49:24.23 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ふむ、話を聞く限りだと、道連れを揃えたほうが良さそうだ」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:50:24.49 ID:fW9YsQyA0


なんという冷静で的確な判断力なんだ…!







4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:50:28.16 ID:XbKAyUUu0


サンシャインってマカニトに弱そう


5 :1 2012/07/19(木) 02:53:23.00 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「しかし他の超人の手を借りるのは忍者として・・・」

ブロッケンJr「おお、ニンジャか。久しぶりだな」

ザ・ニンジャ「む、その声は」

ブロッケンJr「何をやってるんだ、こんなところで」

ザ・ニンジャ「うむ、実は・・・」



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:56:09.89 ID:0FKKrZjK0


キン肉マンに悪魔六騎士が再登場する日が待ち遠しくてかなわん


7 :1 2012/07/19(木) 02:56:26.95 ID:0P1YIE+L0


ブロッケンJr「ワードナの魔除け、ねぇ」

ブロッケJr「でも、いいのか、こんな重要な話を簡単に漏らして」

ザ・ニンジャ「公募もしているので話しても問題なかろう」

ブロッケンJr「そうか」

** このレスのコンマ1桁が偶数なら誘う **



8 :1 2012/07/19(木) 02:58:57.72 ID:0P1YIE+L0


ブロッケンJr「何なら一緒に行ってもいいぞ」

ザ・ニンジャ「いや、それには及ばぬ」

ブロッケンJr「そうか、まぁ、がんばれよ」

ザ・ニンジャ「フ、このくらいなら簡単な仕事だ」



9 :1 2012/07/19(木) 03:03:22.24 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「やはり忍びたる者、助力をあてにするなど・・・」

ザ・ニンジャ「このくらいの死地なら何度も経験しているはず」

ザ・ニンジャ「では行くとするか」

Entering Proving Ground of The Mad Overload



10 :1 2012/07/19(木) 03:09:50.99 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「さすがに暗いが、この程度であれば問題なかろう」

ザ・ニンジャ「む、扉か」

** モンスターがあらわれた **

ザ・ニンジャ「何だこの醜い化け物は」

ザ・ニンジャ「ハァーーー!」

** オークはしんだ **

ザ・ニンジャ「何だこの弱さは」



11 :1 2012/07/19(木) 03:12:02.46 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「うむ、このあたりには拙者とまともに渡り合える者はいないようだな」

ザ・ニンジャ「むっ」

** ザ・ニンジャはなにかにきづいた **

ザ・ニンジャ「この右手の壁、何か違和感が・・・」

ザ・ニンジャ「ほう、隠し扉か。しかしこのような粗末な作りでは意味もなかろう」



12 :1 2012/07/19(木) 03:15:07.66 ID:0P1YIE+L0


** 部屋には、角と長い牙を持った雄豚の銀の彫像がある。       **
** 彫像の横の壁には、通りすがりのエルフが、書き残していったらしい、**
** 消えかけた伝言がある。どうやら死霊や悪魔がいるとの警告らしい。 **

ザ・ニンジャ「これは銀製の鍵か」

ザ・ニンジャ「一応拾っておくか」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 03:17:03.66 ID:vzllXKLj0


1準拠か


14 :1 2012/07/19(木) 03:18:06.00 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「この先は暗闇か。先が見えん」

ザ・ニンジャ「しかたないな。焦熱地獄!」

ザ・ニンジャ「ムゥ、光が吸収されている・・・」

ザ・ニンジャ「仕方ない、別のところに行くか」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 03:18:57.10 ID:yAx2VvCU0


ちょっと面白い


16 :1 2012/07/19(木) 03:21:08.66 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「この長い回廊はなんだ?」

ザ・ニンジャ「なかなか終わりが見えんが・・・」

ザ・ニンジャ「な、なんだと!?」

ザ・ニンジャ「急に景色が変わった」

ザ・ニンジャ「扉が7つ・・・先ほどまで回廊を歩いていたはずだったが」

ザ・ニンジャ「どうやらこの地下迷宮にはもっと謎がありそうだな」



18 :1 2012/07/19(木) 03:25:29.02 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「フッ、この仕掛けはかつて我々悪魔六騎士がキン肉マンに仕掛けた地獄の入り口とうりふたつ」

ザ・ニンジャ「おもしろい。一つ一つ入るとするか。」

** フードをかぶった、人間型の大きな彫像が見える。 **
** フードの穴から金色の光が漏れていて彫像には、  **
** 様々な形の宝石が散りばめられている。彫像の   **
** 前には、祭壇があり、新しいお香が焚かれている。 **

ザ・ニンジャ「ここは、何とも神秘的な」

ザ・ニンジャ「ふむ、お香は新しい。ということはここには誰かがいた・・・」

ザ・ニンジャ「いや、今いるのだろう。出てこい」



19 :1 2012/07/19(木) 03:31:15.59 ID:0P1YIE+L0


** マーフィーズゴーストがあらわれた **

ザ・ニンジャ「行き場をなくした亡霊か」

ザ・ニンジャ「普通の超人であれば震え上がるのだろうが」

ザ・ニンジャ「悪魔にはきかん!」

ザ・ニンジャ「アパランシュホールド!」

** マーフィーズゴーストはしんだ **

ザ・ニンジャ「フ、他愛ない」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 03:34:45.25 ID:6zruflC00


どこに需要があるんだよ
>>1はどうしてこんなネタを思いついたんだよ


21 :1 2012/07/19(木) 03:34:58.85 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「次の部屋は・・・も抜けの空か」

ザ・ニンジャ「どうやら、何の仕掛けもなさそうだ」

ザ・ニンジャ「次の部屋は・・・」

** 部屋には、頭が猫で、体が鶏の不気味なケダモノ  **
** の彫像がある。彫像はブロンズで、台座はオニキス **
** でできている。飾り台の上に、不自然な傷跡がある **

ザ・ニンジャ「これは、銅製の鍵だな」

ザ・ニンジャ「何かの役に立つかもしれんな。持っておこう」



22 :1 2012/07/19(木) 03:37:58.33 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「・・・結局残りの部屋はただの扉の連続か」

ザ・ニンジャ「子どもだましだな。下らん」

ザ・ニンジャ「ではこの残りの1つが出口というわけか・・・」

ザ・ニンジャ「むう、また先ほどの暗闇か」

ザ・ニンジャ「立ち戻るわけにもいかぬし、仕方ない。暗闇に入るか」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 03:40:05.20 ID:ftoE8Hqz0


前キン肉マンたちがフェニックスのあの迷宮からウィズとクロスさせてたやつあったな
ニンジャさんは割りとどうでもいいがうさぎはトラウマ


24 :1 2012/07/19(木) 03:42:10.05 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「どうやら、一本道のようだな」

ザ・ニンジャ「ここは扉か」

ザ・ニンジャ「扉の先も暗闇・・・」

ザ・ニンジャ「左手にまた扉があるな。入ってみるか」

** この部屋からは、怪しげな明かりが発せられている。 **
** 真ん中に長いローブを着た小柄な男が、冒険者を   **
** 振り返り叫んだ。                 **
** 「異邦人たちよ、去れ」              **
** 彼は、手を振り始め、念じた。           **



25 :1 2012/07/19(木) 03:42:40.72 ID:0P1YIE+L0





** マピロ・マハマ・ディロマト **






26 :1 2012/07/19(木) 03:44:41.62 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ヌオオッ!!」

ザ・ニンジャ「・・・・・・」

ザ・ニンジャ「・・・こ、ここは」

ザ・ニンジャ「先ほどの怪しげな術はいったい・・・」



27 :1 2012/07/19(木) 03:52:23.55 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「では、我々悪魔六騎士の力を借りたいと」

ザ・ニンジャ「うむ。どうやら拙者一人では荷が重いようだ」

ジャンクマン「ニヒヒヒ、そのワードナってのはこの俺様のジャンククラッシュの餌食にしてやろう」

プラネットマン「いや、ここは俺のプラネット殺法で」

スニゲーター「いや、俺の宇宙遊泳で血の海だ」

ザ・ニンジャ「ふむ、それでは」

サンシャイン「よかろう。我ら悪魔六騎士」

アシュラマン「魔除け奪取の任務、引き受けた」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 03:54:07.81 ID:Tyb1vvFDO


あ、あれはっ!Xの陣形っ!!



29 :1 2012/07/19(木) 03:56:08.79 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「ここが地下迷宮か」

ザ・ニンジャ「この階の捜索はほぼ完了している。これが地図だ」

アシュラマン「うむ、正方形にくりぬいて作ってあるようだな」

サンシャイン「どうやったかは知らんが、几帳面な男だ」

ジャンクマン「何でもいい。さっさと行くぞ」



31 :1 2012/07/19(木) 04:01:12.17 ID:0P1YIE+L0


サンシャイン「しかし、ひとつひとつ探すのも面倒だな」

アシュラマン「この階の住人も話にならないほど弱かったし」

ザ・ニンジャ「では手分けして探索するとするか」

プラネットマン「しかし、万が一のことがある」

スニゲーター「では2人で1組になればよかろう」



32 :1 2012/07/19(木) 04:06:01.61 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「サンシャイン!」

サンシャイン「おお!」

ジャンクマン「じゃあ俺はスニゲーターだ」

スニゲーター「おもしろい。どちらが血の雨を降らすか競争といこうか」

ザ・ニンジャ「では拙者はプラネットマンだな」

プラネットマン「俺の魔技の出番すらなさそうだがな」



33 :1 2012/07/19(木) 04:08:15.59 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「では、我々はこの北の扉を」

ジャンクマン「じゃあ、俺たちは南の扉だ」

ザ・ニンジャ「では拙者たちは西の扉を」

アシュラマン「合流はこのはしごの地点だな」

ザ・ニンジャ「承知した」



34 :1 2012/07/19(木) 04:13:45.18 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「左右に分かれた扉か」

サンシャイン「考えることはなかろう。すべて通ればいい」

アシュラマン「うむ」

** ガスクラウドがあらわれた **

サンシャイン「む、何だこのガスは」

アシュラマン「どうやら毒を出しているようだな」

サンシャイン「こんな毒、砂の俺にはきかんわー」

アシュラマン「ここは私がやろう」

アシュラマン「実態のないものなら風で掻き消える! 竜巻地獄ーっ!」

** ガスクラウドはしんだ **

アシュラマン「カカカー、簡単なものだ」



35 :1 2012/07/19(木) 04:16:14.73 ID:0P1YIE+L0


小さい祭壇の上に、熊の彫像がある。その後ろのカンバンには、
「俺は何百万もやつらを殺したぞ!」

アシュラマン「何だこの置物は」

サンシャイン「どうやらここはこれが目的の物らしい」

アシュラマン「くだらん。サンシャイン、持っておけ」

サンシャイン「わかった」

アシュラマン「しかし、ここにはこれ以上のものはなさそうだな」

サンシャイン「うむ。戻るとするか」



36 :1 2012/07/19(木) 04:24:20.10 ID:0P1YIE+L0


ジャンクマン「ここは、大広間か」

スニゲーター「見ろよ、向こうに何かがいるぞ」

** レベル1メイジがあらわれた **

ジャンクマン「弱そうな人間だな」

スニゲーター「ケケケ、一撃で食い殺してしまいそうだぜ」

** ケイジはハリトを唱えた **

スニゲーター「ギャアアーッ!」

ジャンクマン「チッ! ジャーンク・・・」

スニゲーター「待てっ!」

スニゲーター「この俺を怒らせるとどうなるか、とくと思い知らせてやろう」

スニゲーター「エリマキカッター!」

** レベル1メイジはしんだ **

ジャンクマン「まさかあんなジジイが炎を吐くとはな」

スニゲーター「うむ、油断は禁物ということだな」



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 04:25:58.19 ID:Lyl+v6Ay0


ザ・ニンジャって何かと思ったらキン肉マンかよ
キン肉マンとwizってどんな取り合わせだ


38 :1 2012/07/19(木) 04:28:47.20 ID:0P1YIE+L0


小さい銀色に輝く円盤には、赤と青のケープを羽織った蛙の彫像が乗っている。
それは金属性だというのに、不思議にも、命を吹き込まれているかのように、
前足を左右に振りながら、
「イエィ!!!...」
と甲高い声を発して踊っている。

スニゲーター「俺にはわかる。こいつが何を言いたいのか」

ジャンクマン「俺にはさっぱりだな」

スニゲーター「フン、お前には爬虫類の気持ちはわからんのだ」

ジャンクマン「じゃあ、勝手にしろ」

スニゲーター「ケケケー、じゃあ、この蛙は俺がもらったぜ」



39 :1 2012/07/19(木) 04:35:56.41 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「この扉は・・・」

プラネットマン「どうやら何かの結界のようなものが張られているな」

ザ・ニンジャ「む」

プラネットマン「どうした、ニンジャ」

** ボーパルバニーがあらわれた **

ザ・ニンジャ「こんなところにウサギだと?」

プラネットマン「大方迷い込んだのだろう」

ザ・ニンジャ「しかし、こんなところまで・・・」

** ボーパルバニーの攻撃 ザ・ニンジャは首をはねられた **

プラネットマン「ニンジャ!」

ザ・ニンジャ「ククク、どうやらウサギの姿はまやかしだったようだな」

ザ・ニンジャ「これぞ身体あやつりの術! タァー!」

** ボーパルバニーはしんだ **

ザ・ニンジャ「忍とは常に油断をしないもの。運が悪かったな、兎」



40 :1 2012/07/19(木) 04:37:40.20 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「では、あとはその結界だけか」

サンシャイン「アシュラマン、さっきの熊の置物だが」

アシュラマン「うむ。可能性はあるな」

スニゲーター「ああ、こいつもそこに行きたがってるぜ」

プラネットマン「とにかく行ってみるしかないだろう」



41 :1 2012/07/19(木) 04:39:52.79 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「結界が消えたな」

プラネットマン「この置物のおかげのようだな」

アシュラマン「しかし、この暗闇は何だ」

ザ・ニンジャ「うむ。こればかりは拙者の焦熱地獄でもどうにもならん」

スニゲーター「ここは俺にまかせてもらおう」

アシュラマン「そうか、スニゲーターは夜行性だったな」

スニゲーター「こんな暗闇、俺には何の障害にもならないぜ」



42 :1 2012/07/19(木) 04:41:54.39 ID:0P1YIE+L0


スニゲーター「で、見つけたのがこいつだ」

ザ・ニンジャ「これは金だな」

サンシャイン「この鍵をどこで使うかだな」

スニゲーター「ニンジャよ、お前たしか1階にもこんな暗闇があると言っていたな」

ザ・ニンジャ「あ、あぁ」

スニゲーター「ついでだ。3階に行く前にそこも調べておこう」



43 :1 2012/07/19(木) 04:43:52.58 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ここだ」

アシュラマン「確かに俺たちには真っ暗だな」

スニゲーター「では行ってくる」

ジャンクマン「便利なものだな、爬虫類というのも」



44 :1 2012/07/19(木) 04:46:37.13 ID:0P1YIE+L0


スニゲーター「ザ。ニンジャの地図と比べると、おそらく、ここが」

ザ・ニンジャ「あの怪しげな術を唱える老人の場所か」

アシュラマン「それで、この先にエレベーターがあった、と」

スニゲーターおそらく1Fから4Fまでのボタンがあったから、地下4階まで行くんだろう」

プラネットマン「では階段で行くより早いということか」

アシュラマン「うむ。ではそこから地下に降りるとするか」



45 :1 2012/07/19(木) 04:54:15.58 ID:0P1YIE+L0


扉の看板には、
*** コントロールセンター ***
この領域は立ち入り禁止!
<<< 入るべからず >>>

アシュラマン「カカカー、入るなとあるが」

ジャンクマン「俺たち悪魔六騎士に対する挑戦状とみなす」

プラネットマン「この配備されているモンスターとやらは」

スニゲーター「俺たちが皆殺しだ」



46 :1 2012/07/19(木) 05:00:00.43 ID:0P1YIE+L0


** ハイニンジャがあらわれた **
** ハイプリーストがあらわれた **
** レベル7メイジがあらわれた **
** レベル7ファイターがあらわれた **

ザ・ニンジャ「敵も忍か。では忍術合戦といくか」

ジャンクマン「じゃあ、俺はこの筋肉だるまだ」

スニゲーター「同じく。ワニ地獄の餌食にしてやろう」

アシュラマン「ではあの老人共の相手は私がしよう」

プラネットマン「ハッ、弱そうなジジイだ」

アシュラマン「いや、何か嫌な予感がする」

スニゲーター「ああ、俺はあれに似た野郎から火あぶりにされそうになったぜ」

サンシャイン「では俺とプラネットマンがあの棍棒使いの相手か」

プラネットマン「さっさと終わらせよう」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 05:04:21.40 ID:5YDuXz9s0


蛙は両生類です


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 05:05:03.93 ID:SYkP4u6F0


>>47
ゆでだってそんな事気にしやしねーよ


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 05:05:43.91 ID:5YDuXz9s0


ですよねー


50 :1 2012/07/19(木) 05:06:42.16 ID:0P1YIE+L0


ジャンクマン「ジャーンククラーッシュ!」

ジャンクマン「ジャーンククラーッシュ!」

ジャンクマン「これならロビンマスクの鎧のほうが硬かったぜー!」

ジャンクマン「これぞ血の池地獄! ジャーンククラーシュ!」

** レベル7ファイターはしんだ **



51 :1 2012/07/19(木) 05:13:05.34 ID:0P1YIE+L0


スニゲーター「ケケケー、そんな鎧俺様の前では意味がないぜー」

スニゲーター「くらえ! 地獄の宇宙遊泳 ウルトラC!」

** レベル7ファイターはしんだ **



52 :1 2012/07/19(木) 05:20:35.52 ID:0P1YIE+L0


** レベル7メイジはラハリトをとなえた

アシュラマン「これがスニゲーターの言っていたものか」

アシュラマン「しかし、まだ生ぬるい」

アシュラマン「竜巻地獄ー!」

アシュラマン「阿修羅面、怒りー」

アシュラマン「この壁は使える。トォー!」

アシュラマン「阿修羅火玉魚雷ー!」

** レベル7メイジはしんだ **

アシュラマン「カーカッカッカ、本物の炎の味を思い知ったか」



54 :1 2012/07/19(木) 05:24:49.24 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「この動き、確かに速い」

ザ・ニンジャ「ここはあえて力比べをするよりも・・・」

** ハイニンジャの攻撃 **

ザ・ニンジャ「順逆自在の術!」

** ザ・ニンジャの攻撃 ハイニンジャは首をはねられた **

ザ・ニンジャ「狂いのない剣さばき。やはり一撃必殺を狙っていたか」



55 :1 2012/07/19(木) 05:30:26.28 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「さて、他のものたちは」

プラネットマン「遅かったな、ニンジャ」

ザ・ニンジャ「む、お前たちの相手はどこだ?」

サンシャイン「グォッフォッフォ、俺の体のなかで眠っているわ」

プラネットマン「俺のプラネット重力でサンシャインの体に放り込む」

サンシャイン「そして、俺の体に吸い込んで今この通りよ」

アシュラマン「こちらも終わった」

ジャンクマン「準備運動にもならないぜ」

スニゲーター「もっと強いやつはいないのか」



56 :1 2012/07/19(木) 05:39:34.92 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「この向こうの扉しかいけそうもないな」

アシュラマン「さっきのが番をしていたのだろう」

サンシャイン「ささやかな番犬だったがな」


冒険者が部屋に入ると、扉はバタンと閉まり、明るくオレンジ色に輝いて消えた。
そして、右に扉があらわれた。どこからともなく、声が聞こえてきた。
「よくぞたどり着いた、わが精鋭たちよ。
今こそ我が望みを成し遂げ、これからの冒険が可能となることを示したのだ。
数年前、ある魔除けが邪悪な魔術師ワードナによって盗まれた。
ワードナは今、諸君の足元の迷宮の奥深くにいる。
この魔除けこそ、今我々が必要としているものなのだ
諸君の任務は、この魔除けを探し出し、ワードナから取り戻すことだ。
たどりついた証として、ブルーリボンを授けよう。
これは、この階にあるエレベータの使用許可証である。
これなしではワードナの居場所に行くことはできない。
行け。そしてくれぐれも急いで、任務を遂行せよ!」

アシュラマン「何だこのふざけた声は」

プラネットマン「気に入らんな」

ザ・ニンジャ「フ、今は何も言うまい。このブルーリボンでエレベーターが使えるようになるのだな」



57 :1 2012/07/19(木) 05:41:02.85 ID:0P1YIE+L0


スニゲーター「この向こうがエレベーターのようだな」

サンシャイン「B9か。ここが最下層になるのか」

アシュラマン「わからんが、おそらくそうだろう」

ザ・ニンジャ「ではいくか」



58 :1 2012/07/19(木) 05:48:27.51 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「左右に扉があるな」

ザ・ニンジャ「あけてみよう」

** ファイアージャイアントがあらわれた **

ザ・ニンジャ「何だこのでかいのは」

サンシャイン「やっとまともなのが出てきたか」

アシュラマン「しかし、それほど苦労もなかろう。へい、サンシャイン!」

サンシャイン「おおっ!」

アシュラマン「食らえー! サンシャインマグナムー!」

** ファイアージャイアントは死んだ **

アシュラマン「キン肉マンを一度は地獄に送ったこの技、ノロマな巨人に避けられるはずもない」



59 :1 2012/07/19(木) 05:50:40.12 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「待て、ここは・・・」

プラネットマン「どうした、ニンジャ」

ザ・ニンジャ「落とし穴・・・いや、この下から空気が流れている」

アシュラマン「ではこの下に空間があるというのか」

プラネットマン「では俺が調べてきてやろう。魔技、グランドクロス!」

ザ・ニンジャ「おお、助かる」



60 :1 2012/07/19(木) 05:52:38.95 ID:0P1YIE+L0


プラネットマン「確かに下には通路があったが」

アシュラマン「それがどこまで続いているのかはわからない、と」

プラネットマン「うむ。しかし、いざとなれば全員俺がここまで引き上げることはできる」

ザ・ニンジャ「それでは一度降りてみるとするか。とぅ!」



61 :1 2012/07/19(木) 05:57:40.96 ID:0P1YIE+L0


金の額に記されていたのは、伝言だった。
その言葉は掘り込まれ、いろいろな色に点滅していた。
「分かっておろうが、お前らは主なる魔術師ワードナの領地を侵している。
お前らには俺様の守りは破れはしないだろう。
ましてや、俺様と戦おうなどとは思わないことだ!
そこで、憐れなお前らにこんな手がかりを教えてやろう。

「コントラ デクストラ アベニュー」
PS - トレボー サックス

ザ・ニンジャ「何だ、これは」

アシュラマン「ふむ、神が指し示すのと逆の道、つまりお帰りはこちらということか」

プラネットマン「ではこの右手の空洞は」

アシュラマン「おそらく地上にでも運ばれるのだろう」

スニゲーター「ケケケ、せこい手口だぜ」

サ・ニンジャ「では行くとするか」



62 :1 2012/07/19(木) 06:05:29.37 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「通路はここで終わり」

プラネットマン「その代わり、扉があるな」

アシュラマン「ここは先手必勝。蹴破るぞ」

** ハイマスターがあらわれた **

ザ・ニンジャ「この忍は・・・」

ジャンクマン「俺にまかせな、ジャーンク・・・」

ザ・ニンジャ「待てジャンクマン!」

ジャンクマン「む、見えん!」

ザ・ニンジャ「気をつけろ! これまでの敵とは一味違うぞ!」



63 :1 2012/07/19(木) 06:06:06.97 ID:0P1YIE+L0


ジャンクマン「グォ!」

ザ・ニンジャ「ジャンクマン!」

ジャンクマン「心配するな、ニンジャ。俺はこの時を待っていたんだ」

ジャンクマン「ダブルフェーイス!」

ジャンクマン「見つけたぞ、ジャーンク・クラーッシュ!」

** ハイマスターは死んだ **

ジャンクマン「見たか、これがジャンククラッシュだー!」



64 :1 2012/07/19(木) 06:08:59.75 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ここにもサインが」

守衛の一団は倒しただろうが、まだまだおるぞ!
引き返せ! 今のうちだぞ。死ぬ運命にある者よ!

プラネットマン「この守衛というのはまだまだいるそうだ」

サンシャイアン「誰がでてきても俺はかまわんがな」

ジャンクマン「俺もまだまだ物足りないぜ」



65 :1 2012/07/19(木) 06:09:53.52 ID:0P1YIE+L0


うあああああああああああああーーーーーーーーーーーー

ねむいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 06:40:08.38 ID:dpejAKkFO


悪魔超人は仲が良いなぁww


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:11:03.70 ID:HGmqswtR0


え、おい!


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:15:16.16 ID:dpejAKkFO


この時間帯って保守間隔どのくらいがいいの?15分空くとヤバい?


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:26:32.21 ID:uMfKiyul0


誰か!誰かターボファイルを…


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:32:16.77 ID:3mhWWOao0


寝やがったか


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:35:11.92 ID:uMfKiyul0


誰だカティノかけた奴


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:37:15.76 ID:1Dv+vtbf0


たのしい。


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 07:40:45.89 ID:1Dv+vtbf0


レベルが下がる呪文を使ってマロールで抜けるという裏技が好きだった。




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 08:05:30.70 ID:uMfKiyul0


下げマロはHPが下がるのが難点


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 09:00:14.97 ID:HGmqswtR0


全員ボーナス18以上が出るまで粘って2時間キャラクタ作成に没頭し、そこでやめるという事を何回もやってきたな


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 09:16:28.43 ID:dfz0F3o+0


       ”まじゅつし>>1”
えいぎょうじかん 3:00AM-7:00AM
     *** ふざい ***


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 09:20:38.04 ID:uMfKiyul0


18↑のキャラ作りしてて(あーこれが偏差値偏重って奴か)と自己嫌悪に陥った若い日
結局5-9の凡人で始めても育てきれば一緒なんだよねー


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 11:39:51.02 ID:iNRhGM8yO


まさか保守されているとは


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 11:43:08.60 ID:nWHipCre0


wizスレとはうれしいなあ


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 11:43:56.86 ID:nWHipCre0


ザ・ハイマスター


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 11:44:29.54 ID:nWHipCre0


ハイニンジャ


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 11:56:14.70 ID:uMfKiyul0


レディーネプチューンマン


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 12:08:48.50 ID:uMfKiyul0



はよ


96 :1 2012/07/19(木) 12:30:12.92 ID:0P1YIE+L0


もうちょっと待ってね


98 :1 2012/07/19(木) 12:42:07.22 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「また一本道」

アシュラマン「ここを開ければまた新手の守衛というものがいるのだろう」

スニゲーター「フン、何でも来るがいい」

** ファイアードラゴンがあらわれた **

プラネットマン「なっ・・・!」

ジャンクマン「何だぁ、こいつは」

アシュラマン「これは、ドラゴンか」

ザ・ニンジャ「西洋の竜か。何でも火を吹く巨大な化け物とか」

スニゲーター「ここは俺が行かせてもらおう」



99 :1 2012/07/19(木) 12:44:31.82 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「スニゲーター!」

スニゲーター「俺は爬虫類最強の超人。こんな野郎には負けん」

スニゲーター「ここは俺にまかせて先にいけ。こんなところに6人もいらねぇ」

ザ・ニンジャ「しかし・・・」

スニゲーター「うるせぇ! 目障りだからさっさと行きやがれ!」

ジャンクマン「行くぞ、ニンジャ」



100 :1 2012/07/19(木) 12:50:58.30 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「また通路」

アシュラマン「この回廊と守衛の部屋がいくつかあるということか」

サンシャイン「考えてもしょうがあるまい。行くぞ」

** フラックがあらわれた **

ザ・ニンジャ「竜の次は道化師か。フ、笑わせてくれる」

プラネットマン「気をつけろ、ニンジャ。奴の動きはただ者じゃない」

プラネットマン「ここも一人、残る必要がありそうだな」

サンシャイン「では俺が」

プラネットマン「おっと、サンシャイン。お前は先に行け」

サンシャイン「何だと?」

プラネットマン「お前とアシュラマンとのコンビはこの先必要になるだろう」

プラネットマン「それを分散させるのは戦力の低下だ。俺が残ろう」

サンシャイン「ウ、ウム~」

ザ・ニンジャ「わかった。負けるなよ」

プラネットマン「フン、あのピエロには私の魔技の前で踊ってもらおう」



101 :1 2012/07/19(木) 12:56:29.36 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「む、また扉」

** レイバーロードがあらわれた **

アシュラマン「む、これは」

サンシャイン「こいつも、他の木偶とは違うようだな」

ジャンクマン「へへへ、やっと俺様の出番のようだな」

アシュラマン「ジャンクマン!」

ジャンクマン「あの鎧、お前らにはあの男にダメージを与えるのは難しいだろう」

ジャンクマン「俺様がじきじきに相手をしてやる」

アシュラマン「まかせたぞ、ジャンクマン」

ジャンクマン「なに、すぐに肉片にして追いついてやるぜ」



102 :1 2012/07/19(木) 13:08:48.31 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「しかし、これがあといくつあるのか」

アシュラマン「わからん。しかし、さっきの余裕のない警告文を見る限り」

アシュラマン「そう遠いわけでもなさそうだ」

** マイルフィックがあらわれた **

アシュラマン「む、なんだあれは」

サンシャイン「アシュラマン」

アシュラマン「何だサンシャイン」

サンシャイン「ここは俺が行かせてもらう」

アシュラマン「何?」

サンシャイン「あの姿、たしか古代バビロンの壁画に描かれていた」

サンシャイン「ということは、おそらくメソポタミアに関係するのだろう」

アシュラマン「ウム~」

サンシャイン「であれば砂の体の俺しかあやつの相手はできん」

アシュラマン「どうやら、お前にまかせたほうがよさそうだな」

ザ・ニンジャ「ではこの場はまかせたぞ。サンシャイン」



103 :1 2012/07/19(木) 13:15:16.31 ID:0P1YIE+L0


アシュラマン「しかし、あと2人となるとまずいな」

ザ・ニンジャ「ウム、下手をするとワードナのところに行き着くまでに・・・」

** グレーターデーモンがあらわれた **

アシュラマン「これは、グレーターデーモン!」

ザ・ニンジャ「知っているのか、アシュラマン」

アシュラマン「うむ。私の住む魔界では、多くの悪魔がすむ」

アシュラマン「その中でもこいつは対処が難しく、ひとつの場所に隔離するのがやっとだった」

アシュラマン「それほど凶暴だということだ」

ザ・ニンジャ「一筋縄ではいかなさそうだな」

アシュラマン「ここは私がやろう。お前は先にいけ」

ザ・ニンジャ「アシュラマン」

アシュラマン「勘違いするな。私はこいつを魔界に送り返すだけだ。王子としての責任でな」



105 :1 2012/07/19(木) 13:18:40.94 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ここも扉か」

ザ・ニンジャ「ここにワードナがいなければ・・・」

** オメガマンがあらわれた **

オメガマン「来たな。ザ・ニンジャ」

ザ・ニンジャ「お、お主は・・・」

オメガマン「どうやら他のものは守衛にやられたようだな」

ザ・ニンジャ「お主がどうしてここに」

オメガマン「俺は超人ハンター、依頼があればどこにでも行く」

オメガマン「今回はワードナに依頼されたのだ。邪魔な超人を消してくれ、とな」

ザ・ニンジャ「くっ、しかたあるまい」



106 :1 2012/07/19(木) 13:38:44.81 ID:0P1YIE+L0


ちょっと休憩


107 :1 2012/07/19(木) 13:40:47.28 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「さすが数々の超人を葬った超人ハンター」

オメガマン「どうした、もう終わりか?」

ザ・ニンジャ「順逆自在の術!」

オメガマン「甘い!」

ザ・ニンジャ「なにい!」

オメガマン「俺の背中の手は貴様にも真似できまい」



108 :1 2012/07/19(木) 13:46:06.59 ID:0P1YIE+L0


フォーッフォッフォ、日本の忍者とやらの実力はこんなものか」

ザ・ニンジャ「くっ、これでは防戦一方だ」

ザ・ニンジャ「ならば、忍法水鳥羽輪の術!」

オメガマン「ふん、何かと思えばただの羽根ではないか」

ザ・ニンジャ「そして、業火羽輪の術!」

オメガマン「フォーッフォッフォ! 忘れたのかザ・ニンジャ!」

オメガマン「貴様がこの技を使ったとき、俺はフェニックスチームの席から見ていたのを!」

オメガマン「メタモルフォーゼ!」

オメガマン「くらえー! おきて破りの業火羽輪の術ー!」



109 :1 2012/07/19(木) 13:52:44.21 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ぐおおおおおおお!」

オメガマン「安い仕事だったぜ。さて、コレクションの首をいただいて・・・ん?」

オメガマン「こ、これは・・・身代わり!?」

ザ・ニンジャ「この時を待っていたぜ」

オメガマン「むぅ! ど、どこだ!」

ザ・ニンジャ「フフフ、貴様の視界には見えまい」

ザ・ニンジャ「いくぞ! 忍法蜘蛛糸縛り!」

オメガマン「ぐぉ!」

ザ・ニンジャ「さて、オメガマン。お主はここを守っているようだが」

ザ・ニンジャ「拙者にはお主を倒す必要がない」

オメガマン「むうぅ・・・」

ザ・ニンジャ「悪いがこのまま先に行かせてもらおう」



111 :1 2012/07/19(木) 14:07:22.30 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「フォーッフォッフォ、甘いな、ザ・ニンジャ」

ザ・ニンジャ「何ィ!?」

オメガマン「この俺様がこのまま貴様を先に行かせると思うか?」

ザ・ニンジャ「しかしお主はこの通り、ロープに縛られて動けないはず」

オメガマン「ハッハー! では見せてやろう。マジック・シザーズ!」

ザ・ニンジャ「これは!」

オメガマン「これこそ、キン肉マンとサタンクロスが戦った魔法陣リングからでてきた魔法のはさみ!」

オメガマン「さあ、これでロープを断ち切るのだ!」

ザ・ニンジャ「むぅ」

オメガマン「さあ、おとなしくハントされるのだな。ザ・ニンジャ」



113 :1 2012/07/19(木) 14:21:45.14 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「・・・ん?」

オメガマン「ロープが、動いている」

オメガマン「ぐぉお!」

ザ・ニンジャ「ロープが蛇になってオメガマンを襲っている」

ザ・ニンジャ「どうやら、間に合ったようだな」

スニゲーター「フン、当たり前だ」



115 :1 2012/07/19(木) 14:41:14.94 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「くだらん茶番だ」

オメガマン「こんな蛇ごときになにができる」

スニゲーター「くっ」

ザ・ニンジャ「スニゲーター! お主ボロボロではないか!」

スニゲーター「さ、さっきの戦いにてこずってしまったぜ・・・」



117 :1 2012/07/19(木) 14:43:53.60 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「では貴様から葬るとしようか」

オメガマン「ん、ぐぉ!」

ザ・ニンジャ「今度は石の破片が飛んできた!」

プラネットマン「魔技、リングストーン。お前の相手はこの俺だぜ」



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 14:46:38.83 ID:5YDuXz9s0


揃うのか


119 :1 2012/07/19(木) 14:46:49.05 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「この悪魔風情が調子に乗りおって~」

プラネットマン「スニゲーター、何だその格好は」

スニゲーター「お前も同じようなものじゃないか」

プラネットマン「ふん。時間稼ぎくらいはできる」

プラネットマン「いくぞ、魔技、プラネット重力!」

オメガマン「むぅ、何だこのひきつける力は」



120 :1 2012/07/19(木) 14:50:02.73 ID:0P1YIE+L0


プラネットマン「つかまえたぞ、オメガマン!」

オメガマン「おもしろい。では貴様の遊びに付き合ってやるとしよう」

プラネットマン「魔技、氷点下首四の字ー!」

ザ・ニンジャ「おお、プラネットマンの必殺技。これを食らった超人は氷付けになる!」

オメガマン「フォーッフォッフォ、やはり下等超人の力などこんなものか」

オメガメン「安心して地獄に落ちろ。オメガ・カタストロフィードローップ!」

プラネットマン「うわあーーー!!」



121 :1 2012/07/19(木) 14:54:18.80 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「これで一人・・・ん?」

オメガマン「何だこの地面は」

オメガマン「む、体が沈んで・・・!」

サンシャイン「グォーッフォッフォッフォ! これぞ砂地獄!」

サンシャイン「地獄の凱旋門ー!」



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 14:57:45.15 ID:bMjL+ADH0


悪魔超人に見えねえw


124 :1 2012/07/19(木) 15:01:00.48 ID:0P1YIE+L0


オメガマン「むっ!」

サンシャイン「今だ! アシュラマン!」

アシュラマン「キャノンボール!」

オメガマン「ぐはぁ!」

アシュラマン「プラネットマン、スニゲーター、ご苦労だったな」

サンシャイン「こいつは俺たちに任せてもらおう」

ザ・ニンジャ「しかしお主らも相当な痛手」

アシュラマン「気にするな。お前は先に行け」

サンシャイン「アシュラマンよ、久しぶりにコンビの復活といくか」

アシュラマン「カカカー、はぐれ悪魔コンビの復活だな」



125 :1 2012/07/19(木) 15:01:52.18 ID:0P1YIE+L0


ちょっと飯食う


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 15:05:00.96 ID:uMfKiyul0


正座して待ってます


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 15:06:36.57 ID:5YDuXz9s0


おやつじゃないのか


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 15:13:13.41 ID:iNRhGM8yO


あ、悪魔にだって友情はあるんだーー!!


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 15:47:11.46 ID:iNRhGM8yO





132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 16:06:50.91 ID:dpejAKkFO


まさかのオメガマン登場に吹いたwwww


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 16:08:19.19 ID:iNRhGM8yO


仕事が・・・


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 16:11:41.80 ID:iNRhGM8yO


質問1:ワードナをしゃべらせるべきか
質問2:バンパイアロードをしゃべらせるべきか



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 16:15:15.14 ID:uMfKiyul0


コンマ1桁でお決めになられては


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 16:27:43.59 ID:iNRhGM8yO


>>135
それいいね! って自分でやってたのを思い出して泣いた

もうすぐ仕事おわる



152 :1 2012/07/19(木) 18:43:50.93 ID:0P1YIE+L0


扉には、
「魔術師ワードナ」
営業時間 9:00-5:00PM

*** 在室中 ***

ザ・ニンジャ「これは、罠か?」

ザ・ニンジャ「いや、この入り組んだ迷宮に正方の区分け」

ザ・ニンジャ「おそらく、これもこの男の美学だろう」

** コンマ以下奇数でワードナとバンパイアロードがしゃべる **



153 :1 2012/07/19(木) 18:46:55.12 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「ハハハ、よくきたな。超人」

ザ・ニンジャ「お主がワードナか」

ワードナ「あのオメガマンとかいったか。ネズミ一匹通さんとほざいていたが」

ワードナ「まぁ、退屈しのぎにネズミの一匹くらいは見逃してやるとするか」

バンパイアロード「いずれにしろ後で私の養分となってもらう訳ですし」

ザ・ニンジャ「ほう、超人を侮るか。大した人間だ」



154 :1 2012/07/19(木) 18:49:36.00 ID:0P1YIE+L0


バンパイアロード「勘違いするな超人。私は不死の王」

バンパイアロード「死せる者を操る至高の存在である」

ザ・ニンジャ「死せる者、だと?」

バンパイアロード「試してみるか?」

ワードナ「待て、ネズミとは言え、久しぶりの客人、ここはワシがじきじきに相手してやろう」



155 :1 2012/07/19(木) 18:55:21.69 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「侵入者よ、貴様のほしがっているものはこれだろう」

ザ・ニンジャ「む、それが魔除けか」

ワードナ「これこそあの狂王を最強たらしめた魔法のアミュレット」

ワードナ「度重なる戦争で、あれが死ななんだのはこれの加護と言っていい」

ザ・ニンジャ「ほう」

ワードナ「その加護にワシの魔力が重なれば、この地上でまさに最強となる」



156 :1 2012/07/19(木) 18:58:01.32 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「そしてワシは不死の王と手を組み、生死を統べる存在となるのだ」

ザ・ニンジャ「なるほど。確かに『あのお方』にっては危険なようだな」

ザ・ニンジャ「拙者がここに来たのはお主の身の程を知らぬ野望を打ち砕くため」

ザ・ニンジャ「悪いがそのアミュレット、拙者がもらいうける!」



158 :1 2012/07/19(木) 19:01:23.27 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「ははは、威勢がいいな、超人」

ワードナ「しかしその塊を見ても同じことが言えるかな?」

ザ・ニンジャ「な、ジャンクマン!」

バンパイアロード「ちょうどレイバーロードのおる部屋で見つけたものでな」

バンパイアロード「血の気の多い男だったので、少々生気を頂戴した」

ザ・ニンジャ「貴様・・・」



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 19:10:40.10 ID:dpejAKkFO


ジャンクマーン!


160 :1 2012/07/19(木) 19:11:15.55 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「一撃で終わらせてやろう」

ワードナ「核撃(ティルトウェイト)!!」

ザ・ニンジャ「むおぉ!!」

ワードナ「・・・跡形もなく消し飛びおったわ」

バンパイアロード「いや、まだ死んでない」

ワードナ「何?」



161 :1 2012/07/19(木) 19:15:29.40 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「む、地面が・・・海になっているだと?」

ザ・ニンジャ「忍法転所自在の術・・・」

ザ・ニンジャ「危険を察知したのでな、とっさに地面を海にして隠れたのだ」

ザ・ニンジャ「(しかし、このままではあやつらに勝つのは不可能・・・)」

ワードナ「しからば直接葬ってやるとしよう」



162 :1 2012/07/19(木) 19:21:37.28 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「それはどうかな」

ザ・ニンジャ「忍法エスケープウォーター!」

ワードナ「むうぅ、霧が立ち込めて」

ザ・ニンジャ「これは拙者がかつて戦った西洋忍者の技」

ザ・ニンジャ「お主に拙者の姿は見えまい」



164 :1 2012/07/19(木) 19:26:41.19 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「忍法絶対零度!」

ワードナ「地面の氷が凍っただと!」

ザ・ニンジャ「まだまだこれからだ! 忍法・氷華葬い縛り!」

ワードナ「グォォーー!」

ザ・ニンジャ「ハハハ、氷漬けの海で固まるがいい」

ワードナ「笑わせてくれる」

ザ・ニンジャ「何ぃ!」

ワードナ「ラハリト!」

ザ・ニンジャ「な、何だこの炎は」

ワードナ「本物の氷とはこのようなものを指すのだ。マダルト!」

ザ・ニンジャ「ムオォーーー!!」



166 :1 2012/07/19(木) 19:38:53.15 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「この男、強い!」

ワードナ「どうやらチョコザイな技も尽きたようだな」

ザ・ニンジャ「しかし、負けるわけにはいかん!」

ザ・ニンジャ「忍法・転所自在の術!」

ワードナ「またこどもだましか。ワシにはきかん」

ザ・ニンジャ「ふ、それはどうかな」



167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 19:40:41.35 ID:dpejAKkFO


ザ・ニンジャさんかっけぇ


168 :1 2012/07/19(木) 19:45:17.33 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「むぅ、これは、森林」

ザ・ニンジャ「これで拙者の姿を捉えることは不可能」

ワードナ「ええい、まとめて焼き払ってくれる」

ザ・ニンジャ「おっとそんなことをしていいのかな」

ザ・ニンジャ「忍法蜘蛛糸風鈴!」

ザ・ニンジャ「この技はお主の場所を知るだけでなく」

ザ・ニンジャ「放った火に反応するようにもなっている」

ワードナ「くっ、おのれぇ・・・」



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 19:52:57.49 ID:6y22KgQs0


ワードナさんは直接殴ったほうが強いんじゃ?
毒麻痺石化首ドレイン一度にもらった時は素直にリセットした


171 :1 2012/07/19(木) 19:55:58.87 ID:0P1YIE+L0


ワードナ「どこだ、どこにいる超人!」

ザ・ニンジャ「さて、魔術師よ。拙者の役目は終わったようだ」

ワードナ「なんだと?」

ザ・ニンジャ「先ほど、お主の懐からひとつ、おもしろいものを頂戴した」

ワードナ「むぉ! ワシの魔除けが!」

ザ・ニンジャ「持つ者に大きな力を与えるという魔除け・・・」

ザ・ニンジャ「悪いがその力、拙者が使わせてもらおう!」

ザ・ニンジャ「拙者には一撃必殺の技がない」

ザ・ニンジャ「しかし、この忍が使う武器と魔除けの力を合わせれば・・・」

ザ・ニンジャ「いくぞ、ワードナ!」

** ザ・ニンジャの攻撃 ワードナは首をはねられた **

ザ・ニンジャ「お、終わった・・・」



172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 19:56:52.64 ID:lTHfnXLD0


FC版の裸目隠し忍者だけで打開で喜んでたけど防具関係なかったんだな…


173 :1 2012/07/19(木) 19:59:38.25 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「む、ぐおぉ!!」

バンパイアロード「忘れてもらっては困るな、超人」

ザ・ニンジャ「何だこの力を奪い取られる感覚は・・・!」

バンパイアロード「その魔除け、私が持つのも悪くない」

ザ・ニンジャ「な、なんだと・・・」

バンパイアロード「やはり生あるものに任せてはおけんな」

バンパイアロード「ワードナを倒したことはほめてやろう」

バンパイアロード「だが、死ね」

ザ・ニンジャ「ギャアアアーーー!!」



174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 20:00:12.99 ID:dpejAKkFO


ヒュー


175 :1 2012/07/19(木) 20:02:57.91 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「こ、ここは・・・」

ザ・ニンジャ「む、あれはジャンクマン」

ジャンクマン「ザ・ニンジャか」

ザ・ニンジャ「ここはどこだ?」

ジャンクマン「知れたこと。ここは超人墓場だ」

ザ・ニンジャ「ということは、拙者は死んだのか」

ジャンクマン「そういうことになるな」

ザ・ニンジャ「くっ、あと一歩のところで・・・」



176 :1 2012/07/19(木) 20:08:41.42 ID:0P1YIE+L0


ジャンクマン「あきらめるな、ニンジャ」

ザ・ニンジャ「何?」

ジャンクマン「俺はあの吸血鬼野郎にすべての力を奪われたが」

ジャンクマン「お前はまだ肉体に超人パワーが残っているようだ」

ザ・ニンジャ「魔除けの力か」

ジャンクマン「さあな、しかし、今ならまだ復活できる」

ザ・ニンジャ「こ、これは!」

ジャンクマン「ここから脱出しろ。まだ地獄の鬼はきていない」

ザ・ニンジャ「・・・しかしすでに拙者の体は」

ジャンクマン「安心しろ、俺のかすかに残った超人パワーをくれてやる」

ジャンクマン「それで復活できるだろう。もっとも、瀕死の状態だがな」

ザ・ニンジャ「かたじけない」

ジャンクマン「早く行け! もうすぐ地獄の鬼がくる!」

ザ・ニンジャ「わかった!」



177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 20:11:39.28 ID:dpejAKkFO


こ、これが友情パワーか!


178 :1 2012/07/19(木) 20:20:21.32 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ウ~ン」

プラネットマン「む、戻ったか。ニンジャ」

ザ・ニンジャ「プラネットマン!」

プラネットマン「まったく、ここについたときにお前とジャンクマンの死体があって驚いたぜ」

ザ・ニンジャ「ほ、他の連中は」

プラネットマン「あのすかした野郎ならもうすぐカタがつきそうだぜ」

アシュラマン「ヘイ、サンシャイン!」

サンシャイン「おおー!」

アシュラマン「地獄のコンビネーションPART3!」

サンシャイン「スカイハイ・クラーーッシュ!」

バンパイアロード「ぐあぁ!!」

アシュラマン「終わったな」

サンシャイン「グオッフォッフォ」



179 :1 2012/07/19(木) 20:22:29.86 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「お主ら、無事であったか」

アシュラマン「うむ。オメガマンがいきなり戦いをやめてな」

サンシャイン「ワードナに裏切られたから戦う理由がなくなったとか」

ザ・ニンジャ「そうか、あのときのワードナの言葉か」

アシュラマン「着いてみたらこの通りだ」

ザ・ニンジャ「ジャンクマンは・・・」

スニゲーター「もう手遅れとは思うが・・・」

ザ・ニンジャ「いや、手がひとつあるかも知れん」

スニゲーター「なんだと?」

ザ・ニンジャ「ここに例の魔除けがある」

ザ・ニンジャ「これを使って俺たちの超人パワーを与えればあるいは・・・」

アシュラマン「試してみる価値はありそうだな」

サンシャイン「われら悪魔六騎士、やはり6人いなくてはな」



180 :1 2012/07/19(木) 20:26:04.44 ID:0P1YIE+L0


ジャンクマン「それで、どうするんだ」

ザ・ニンジャ「うむ。そのことだが」

アシュラマン「しかたあるまい。そのまま持っていけばいいだろう」

プラネットマン「ジャンクマンの体が甦った瞬間、魔除けが壊れるとはな」

サンシャイン「案外もろい魔除けだったということだ」

ザ・ニンジャ「いづれにしろ拙者の任務は終わった。お主ら、かたじけない」

プラネットマン「普段の特訓に比べたら朝飯前だ」

アシュラマン「うむ。久々にいいトレーニングになった」



181 :1 2012/07/19(木) 20:30:57.86 ID:0P1YIE+L0


ザ・ニンジャ「ではこの魔除け、拙者が王に返してこよう」

スニゲーター「ああ、じゃあ俺らはここでお別れだ」

プラネットマン「うむ。あとは任せた」

ザ・ニンジャ「承知した」

ザ・ニンジャ「さて、面倒だが、城に行くとするか」

ブロッケンJr「お、ニンジャか」

ザ・ニンジャ「む、ブロッケンJr」

ブロッケンJr「俺も時間が空いたからちょっと迷宮に挑戦しようと思ってな」

ザ・ニンジャ「そうか。ではこれをやろう」

ブロッケンJr「何だこのガラクタは」

ザ・ニンジャ「フ、役に立つ道具、とだけ言っておこう」

end



182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 20:31:43.14 ID:dpejAKkFO





183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 20:32:56.85 ID:3Kv25w9p0


何かおもろかった乙


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 20:33:00.05 ID:5YDuXz9s0


おつ


185 :1 2012/07/19(木) 20:33:46.79 ID:0P1YIE+L0


保守をしてくれた方へ



***  ほこりをもって、かいきゅうしょう(>)をつけなさい ***






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[ 2012年07月19日 20:48 ] カテゴリ:2ch VIP SS マンガ | TB(0) | CM(0)
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